歴史(由緒・縁起)

年中行事

年中行事のご案内

1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 7月 / 9月 / 10月 / 11月

1月
歳始祈祷会 お正月の妙見山

1月1日より15日まで 終日
 於:妙見山本殿

 大晦日、除夜の鐘と同時に今年一番のご祈祷が始まり、歳始祈祷は、15日まで続きます。境内は参詣者で絶え間なく賑わいます。

 本殿前の絵馬堂には干支の大絵馬(満田画伯作)が掛けられ、皆様を出迎えています。

 また、縁起物の開運矢、絵馬、水晶干支守等を特設テントにて授与しております。

星嶺のお正月

同  上
 於:信徒会館「星嶺」

正月3ヶ日は歳始祈祷をお受けになられた方のご休憩所といしております。

なお、お守り・お正月限定の水晶干支守やオリジナル腕輪数珠等の販売、希望者には開運シールの配布もあります。

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2月
節分星祭祈祷会 節分祈祷会の様子

2月節分当日 終日
 於:妙見山本殿

 星祭とは妙見大菩薩に善星皆来悪星退散、寿福増進=年間の息災と開運を祈る行事です。申込者の星供養札を本殿にて深夜12時まで祈願します。当日参詣者には、節分の福豆が授与されます。

建国祭国祷会
~お火焚祭り~
お火焚祭りの様子

2月11日(建国記念の日)
午前10時 建国祭国祷会
 於:妙見山本殿

 世界平和と日本の安泰、人類すべての幸福を祈願する行事です。

10時30分 お火焚祭り
 於:妙見山駐車場

 お火焚き祭りとは、古いお札やお守りに1年間の感謝の意を込めて、読経しお焚き上げする行事です。火にあたれば無病息災の効験があると言われています。14時まで

※当日参詣者には火除け札を授与

11時30分 交通安全特別祈祷
 於:妙見山駐車場

駐車場にて交通安全を願ってあなたの愛車を御祈祷します。15時まで

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3月
報恩祈祷会 水行の様子

3月第1日曜日 10時00から
 於:妙見山本殿

-荒行僧出仕特別祈祷-

 日蓮宗大荒行で寒壱百日間修行した荒行僧とともに報恩大祈祷会を厳修致します。あわせて荒行僧による修法加持による特別祈祷も行います。

    10:00 行列~参道入口大鳥居より
    10:30 荒行僧水行(浄水堂前)
    11:00 報恩大祈祷会・修法加持特別祈祷

※特別祈祷料 1体につき3,500円より

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4月
開運祭 勝利開運之守の写真

4月20日 終日
 於:妙見山本殿

 妙見大菩薩は開運の守護神であるが、特にこの日は年1回の「勝利開運之守」が、参詣者に授与されます。

星嶺祭
(星の子まつり)
星の子

4月29日(祝) 午前11時から
 於:星嶺礼拝堂殿

 日々、伸びゆくお子様の明るい未来を妙見大菩薩様にお祈りする祭典。法要ののち、子どものためのアトラクションもあります。

※「星の子」には、どなたでもご参加いただけます。

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5月
妙見大菩薩年大祭 年大祭の様子

5月15日 午前10時・午後2時
 於:事務所二階御宝前

 毎月15日は妙見大菩薩のご縁日で、特に5月は数名の修法師により妙見大菩薩に読経・修法がなされ、引き続いて申込者への特別修法加持祈祷が行われます。参詣者には秘妙符が授与されます。午前の部は法要に先立って法話があります。

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7月
虫払会祈祷祭 浪切丸の写真

7月22日~24日まで
 於:妙見山本殿

 この期間、ご祈祷を受けた方には浪切丸を頭部に当てて頂き、 心の奥底に巣をつくる煩悩の虫を払ってもらいます。

※浪切丸とは、「貞享元年(1689)五月吉日若狭守源廣正造之 奉宝納妙見大菩薩能勢左衛尉源頼峯」と銘の入っている太刀で、能勢氏26代頼峯公が幕命を帯びて江戸往還のとき、天竜川にて雨中難渋のところ、この霊刀にて払うと、浪が鎮まったと言い伝えられている霊刀です。

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9月
八朔会 奉納演奏の一場面

9月第1日曜日 10時30から
 於:妙見山本殿~星嶺

八朔とは八月朔日のことで、当山では月遅れで行われる行事。旧暦8月朔日に新穀(その年に収穫した穀物類)を贈答して祝った民間の行事で、妙見大菩薩にお供えして五穀豊壌・開運隆昌を願うようになりました。本殿は祈願する人々の読経唱題の声が絶えることなく、星嶺では奉納の演芸などが行われ露店には子供たちで賑わいます。

※新穀は「田の実」と言われ「頼み」につながることから、上司に贈り物をして頼むという風習になり、さらに妙見大菩薩に頼むという行事になりました。

※当日参詣者には「八朔田之実守」を授与します。

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10月
宝物公開展示
(お風入れ)
宝物館外観

10月22日~24日まで
 於:宝物館

宝物のお風入れがあり、拝観できます。

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11月
宗祖御会式 祖師堂外観

11月第2土曜日から翌日曜日
 於:祖師堂

日蓮大聖人の涅槃会(亡くなられた日)法要を行います。第2土曜日の朝9時、11時、午後2時、4時から法要が行われ、翌日の日曜日も午前9時、11時、午後2時から法要が行われます。

※以上各時、法要後には参詣者にお会式桜とおはぎが授与されます。

七五三詣り

11月中
 於:妙見山本殿

七五三の子供の祈願です。 お札・お守り・縁起物の記念品が授与されます。

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月例行事

1日 / 第2日曜日 / 15日 / 第3日曜日 / 22日
1日
月例法話 法話の様子

午前11時
 於:星嶺地階研修室

 講師:当山山主 他 ※毎月変わります

第2日曜日
写経会 写経会

午前11時
 於:能勢妙見山事務所2階 御宝前

11:00~開式法要後書写経
13:30~閉式納経法要

筆のみご持参ください。(販売もしています)
その他の道具はご用意しています。

※1月は書き初め写経会とし、金紙への書写経です

15日
月例祈願法要 月例法要

午後1時
 於:星嶺2階礼拝堂

 祈念「兜矢(かぶとや)」に月々の願い事を託して、妙見大菩薩様に 献納する祭りです。上についている兜は、開運兜守りとして1ヶ月間 お持ち下さい。

◆祈念「兜矢(かぶとや)」の由来とは?
木の先(兜)の部分は、矢の形をしています。これは、矢を放った  自分の願い事を妙見大菩薩様に届けるという意味があります。
第3日曜日
星嶺茶論

午後1時~2時(ただし15日は「月例祈願法要」をもって茶論に代えます)
 於:星嶺エントランスホール

 お上人との語らいの場です。お気軽にご参加下さい。オリジナルハーブティーの供養もあります。

星嶺茶論コンサート ミニコンサートの様子

午前11時~午後1時
 於:星嶺エントランスホール

フルート&ピアノの生演奏

22日
鴎稲荷大明神月例祭

午後3時
 於:妙見山本殿

 鴎稲荷大明神は火伏せの守護神で、火難から守っていただけます。毎月22日は妙見様の御祈祷を受けた方に火防せの黒札を授与します。

◆お祀りするようになったのは?
当山が火事になり、危うく本殿が焼けそうになったとき、どこから か白い鳥(鴎)が飛んできて雨が降りました。同じ事が三度続き、 お祀りするようになったと言うことです。

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