猪名川へそそぐ初谷川の上流を、妙見口駅から妙見山へと渓谷に沿って登っていく傾斜が比較的緩やかなコースです。
妙見口駅から砂防ダムなでは道も広く、のんびり歩けます。上流は飛び石づたいなど沢あるきが楽しめます。春や秋には草花も多く、夏にはトンボや昆虫も多く見られます。
このコースの最大のポイントは最後に待っている「心臓やぶりの坂」でしょう。
野鳥や植物が豊富なコース。初谷川の渓流に沿ってのハイキングは、大阪府下でも有名です。バードウェオッチング、植物・昆虫採取に訪れる人も多い。
妙見口駅からケーブルへたどる道の途中から右側の尾根道を登ります。
その登り口に上杉池があるので、この呼び名が一般に浸透しています。
このコースは、登り始めは急な坂が続きしんどいが、途中から樹間の道、笹のトンネルがり楽しめます。ときわ台、光風台方面を一望できる場所があり絶景です。
妙見山に向かう昔の参道で、参詣者の休憩所として賑わっていた八丁茶屋跡や燈籠の散乱等を見ることができます。八丁茶屋跡付近から、星嶺やリフトが伺えます。
笹のトンネル。ときわ台・光風台方面の一望。
最近あまり利用されない黒川の流れに沿ったコースです。大堂越からの登りは少し苦しいですが、無理せずゆっくり歩けば楽しいコースです。
途中、歩きにくい道が何ヶ所かありますが、気をつけて歩けば大丈夫です。分かれ道が2カ所ありますので、間違わないようにしましょう。(看板が出ています)
落ち葉の道。大堂堤防。龍の髭の実。
妙見山から尾根づたいに妙見口駅へ下るコースです。山上から府道を通って、途中からドライブウェイに入ると能勢電車の沿線から六甲山までが一望できます。
ドライブウェイ終わりまでいって豊能自然歩道の箕面への道と分かれていて、天台山へ、林をいくつかぬけると吉川峠へつきます。目の前にときわ台の住宅地が広がっています。
能勢妙見山の本殿から、本滝寺、奥の院、関西身延眞如寺と能勢の古刹・名刹を巡るコースです。山上から本滝寺までは、うっそうと茂った杉木立の中を歩き、野間大原の付近は能勢らしい田園風景や栗林が広がっています。今谷池をすぎ、奥の院までは登り、そこから奥の院のバス停までは下りです。
春や秋の草花、季節の移り変わりが感じられるコースです。
冬の耐寒ハイキングにも最適です。
山上を出発点として、岡山県までつづく自然歩道を歩くコースです。妙見山から石段を含む急な下り坂をケーブル黒川駅まで下ります。途中、新滝の滝行場や、白滝神社があります。旧黒川小学校から高代寺の分岐までは急な上り坂です。分岐からときわ台カントリーをながめながら能勢電車のときわ台駅までは、ゆったりとした下り道です。途中保ノ谷からは一庫ダムへも出ることができます。
昔の参道。能勢電鉄の駅から北へ、ケーブル黒川駅の右側から登山道にはいる。ほぼケーブルに沿って急な通が続くが、きわめて登りやすく、六百六十メートルの山頂へは最も近道で、約一時間半弱のコース。
谷川のせせらぎを聞きながら、夏季には赤いツリフネの花を見ることが出来る。
ケーブルの頂上駅から妙見の水のそばを通り、リフトの下をくぐって緩やかな参道をゆっくり登る。約三十分で大堂越コースと合流。妙見山西側の眺望を楽しみながら、約二十分で山頂着。
能勢妙見山ハイキング会(妙見ハイク会)は、
平成7年11月に第1回妙見登山を開催しました。
平成11年10月で50回を数えたのを記念して、星嶺館内に「登山回数記録版」が設置されています。
| 時期 | :毎月第2月曜日 |
| 集合 | :能勢電鉄「妙見口」駅前 午前10時 |
| 参加費 | :100円(保険料・資料等) |
| 持参品 | :弁当・水筒 |
| その他 | :食後、約1時間各講師(自然・歴史・音楽等々)の講話を聞きます |
| 主催 | :能勢妙見山ハイキング会 連絡先 0727-38-2943 |
| 協力 | :能勢妙見山 電話 0727-39-0329 |
毎月第2月曜日、妙見山上めざして登ります。持参したお弁当は星嶺の休憩室でとり、食後のお話コーナーでは 毎月講師の先生をお迎えしてお話を聞きます。事前予約は不必要ですので当日集合場所へお越し下さい。
総合案内窓口にて、発行・押印しています。
初回カード発行時のみ、名簿にご記帳いただいています。
1度発行された番号は、永久にその方のものとなります。
先ほど紹介した妙見ハイク以外で、登山された方にお勧めです。